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一週間程熱が出て、人生の優先順位を考えた。

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4月4日ほどに熱が出て、
一週間ほど闘病していた。

仕事は1日だけの
休みで済んだ。

しかしながら、
熱が出て、何も
出来なくなり、
人生において、
先にやらなければ
ならないことがあるな、
と認識した。

私でなければ
出来ないこと。

やはり、自叙伝を
残すことかと思う。

他の事は、
私でなくとも
できる事だが、
自叙伝ばかりは
私が描かないと、
この世に産まれる
ことはない。

私、自分の自叙伝は
価値の有る書物になると
自信をもっている。

私自身が、
究極の地獄から、
心の平和に
いたるまでの、
道程を踏破した
記録だからだ。

遺しておけば、
きっと未来の人類の
役に立つ。

是非とも、
遺さなくてはいけない、
そうした使命感に
駆られているのだ。

そのために、
英語の勉強は
ペースを落として、
まずは、1998年からの
日誌に目を通す事にした。

今、
二千年の終わりまで
読み進んだ。

改めて思うが、
厳しい道程を歩んで
きたな、と自分で思う。

ほとんど
無能力者だった。

今がいかに有難いか、
が解る。

こうして、
日誌を読み返して、
全て読んだら、
自叙伝をこのサイトで
描き始めるつもりだ。

とりあえずカタチに
さえしておけば、
誰かの目にとまる
かもしれないからだ。

是非とも、
そこまでは今生の
人生のタスクとして
やっておきたい。

きっと、
巨大な救済力のある
書物になると想像している。