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焼き肉でさえ、全ての条件が揃わないと行くことすら出来ない。

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前回の焼き肉は
去年の12月末だった。

今回、
2月4日に行く予定だったが、
熱が出て行けなくなった。

まさに、
焼き肉に行けること
自体、
奇跡的なことなのだ。

二週間程、
熱が消えず、
一昨日、
やっと焼き肉に
行ける様になった。

さすがに、
長い間待っただけ
あって、最高に
美味しく感じた。

これなど、
良い例で、
日常のことも、
奇跡的な条件が
折り重なって、
可能になっている。

仕事に行くことも。

お風呂に入れるのも。

暖かい布団で
寝れることも。

だから、本当に、
この日々の日常生活に
感謝して生きないと、
と思う。

当たり前は、
当たり前ではない。

当たり前は、
有難いことなのだ。

大学の時の
先輩が言っていた。

有難いとは、有り難し、
有ることが難しいの意味だと。

滅多に無いことの
意だ、と。

だから、
すべてのことに
感謝して、
有り難く思って生きて
行くのが、道理に叶った
生き方だと思う。

ともすれば
忘れがちだが、
有り難しの精神で
生きていくと、
QOLも上がるのでは
ないか。